もう一度富士山を見たいとの思いは叶わず、失敗作ですがお笑い下さい。 万葉集 「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」 山辺赤人ですが、百人一首では、雪はふりつつとなります。また雪が降って いるのに、山頂は見えないとのご意見もあり、愕然、なんとか山頂の雪は避けたけど、田子の浦の揺れが消えたり、結局不満ですが、以上です。 田子の浦橋、1886年にアドルフォ・ファルサーリにより撮影された写真、ウィキより |
なるほど、雪は盛んでも、海が揺れていないので、御不満ーー御尤もです。
百人一首では「白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ」となつていて、高校時代、「典型的な改悪」「万葉精神への冒涜」と教えられました。
さきほどまで、寝床で、youtubeにより、太宰治の「富嶽百景」の朗読を聞いていました。天下茶屋に初めて行った時、ここからからの富士山の眺めを”俗悪”と評した太宰に同感できなかったことを思い出したりしていました。
Good night.
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