なるほど、そうかもしれません。私も、この色の、この花を見たことがあります。紫に近いので、紫木蓮と言いそうな気がします。私は、♪こぶし咲くあの丘・・・という歌詞に釣られただけです。 マグノリアを検索してみたところ 「モクレン属の野生種は、日本を含むアジアとアメリカに約90種が分布します。これらのうち、日本原産のコブシやタムシバ、シデコブシ、オオヤマレンゲ、中国産のモクレンやハクモクレン、ヒマラヤ地域のキャンベリー、北米のキモクレンなどを交配させて生まれた園芸品種を『マグノリア』と総称しています。マグノリアの仲間にはカラタネオガタマなど常緑の種類も含まれます。 ハクモクレンとモクレンの交配によって作出されたマグノリア・ソウランギアナの品種群では、‘アレクサンドリナ’などが栽培されます。花つきがよく、桃紅色で大輪の花は印象的で美しいものです云々」その他色々なことが述べられていました。 辛夷、木蓮,その交配種などの総称なのかもしれませんが、その点も、なずなさん、総括していただけませんか。
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