三浦半島の山・川・公園/ 三浦半島のウォーキング/ 三浦半島の海岸/ 相模湾を前景に見る富士山
ぶらり探訪三浦半島/ 三浦七福神 /鎌倉めぐり/ 野草/ 野鳥/ 神奈川県花めぐり/// トップページ

荒崎公園

(撮影:2013/12/28)


 相模湾に面した荒崎は、自然が創造した美しい岩場が続く海岸で、海に沿ってのびるハイキングコースは「潮騒の道」とも呼ばれていて、 三浦半島の屈指の景観といわれる海岸美が堪能できます。 
京急三崎口から荒崎行きバスで20分。

(撮影:2013/12/28)

富浦公園

長井海岸

長井港

新宿港

漆山港

荒崎公園

荒崎・潮騒のみち

栗谷浜漁港

和田長浜海岸

黒崎の鼻

三戸海岸



夕日の丘 //


潮風の丘 //


どんどんびき //



湾中央/ 荒崎海岸/ 夕陽の丘/ 潮風の丘/ から眺めた富士山


海岸通り

三浦半島特有の岩盤。磯遊びに子供たちに人気です

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

2013/12/28

夕日の丘

2013/12/28

ピクニックの丘

つまらない。本当につまらない、何もない。草も刈られて坊主頭の野原だけ。 坂道を苦労して登ったエネルギーを返せ〜〜。公有の土地にお店の宣伝。市の職員に 連絡したけど何の対策もない。




荒崎の奇勝と歴史
このあたりの海岸の岩石は、数千年前、まだ三浦半島が海底であった頃に堆積した黒くて硬い凝灰岩と、白くて軟らかい砂岩・泥岩の層により形成されています。
またこの二種類の岩石の層は洗濯板のような凸凹をした特殊な地形となっています。これは、岩石の硬軟の差により起こる水や風などの外的な力による差別浸食ばかりでなく、水分を吸収して膨張伸縮しやすい砂岩・泥岩層が、水分を吸いにくい凝灰岩層との間で長い年月をかけて変化してきたためと考えられています。
右手にある海中に突き出した小高い岩山は城山と呼ばれ頂上にわずかの平地を残し周囲は絶壁となっています
かつてここは、鎌倉幕府創設に貢献のあった三浦一党の荒次郎義澄の居城跡と言われています。また幕末の頃には幕府の命により彦根藩が台場を築いた所でもあります。
ここから長浜に出るシーサイドハイキングコースの終点に近い山腹には、古代の下級豪族の墓である横穴古墳群があり、昭和32年に横須賀市博物館が調査をしたところ人骨や副葬品と思われる土器や金属などが多数出土しました。このことは当時、この近くにかなり大きな集落があったことを物語り古代から生活するのに適した場所であったことが想像できます。
潮騒が快いこの海岸からは、相模湾越に右手から丹沢山塊、箱根連山、霊峰富士、伊豆半島、大島と 遠望することができ、特にあかねに染まった夕景は筆舌に尽くしがたい美しさです。
昭和52年12月:
と看板に書いてました。







三浦半島の海岸 花の家