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オナモミ
(雄菜揉ミ:キク科)

野草の全名前

オオオナモミ

オナモミ

メナモミ

コメナモミ

イガオナモミ




語源

漢方では漢名:蒼耳(そうじ)、和名:奈毛美(なもみ)といわれ、 切り口や虫さされには葉を揉んで付けるとよい。
オナモミの名の由来は、生揉(なもみ)で毒蛇に噛まれたときなどに、生の葉をもんで傷口につけると痛みが和らぐことから由来します。
果実が衣服に付くことを、ナズム(滞り、引っかかるという意味)といい、ナズムから転訛(てんか)して、ナモミになり、雌ナモミに対して、雄ナモミ(オナモミ)に由来するともいわれます。 オオオナモミは茎が赤茶色で葉の先端がとがってる。

絶滅危惧種(神奈川県)に指定されてます

分布 日本全土
生育地 道腹,荒れ地
花期 8〜10月
花穂の長さ 2〜3cm

2018/07/21:天神島

☆☆☆
(撮影場所:三浦半島/撮影日:08/07/下旬)

2011/08/03

2009/07/27

2007/10/07

2005/07/03

2008/07/20

2009/06/09

2005/07/03

そう果

2008/09/21

2008/07/20

2004/09/15






果苞の長さ先端の棘の長さ

イガオナモミ

17〜30mm褐色で熟す3〜6mm

オオオナモミ

18〜25mm褐色で熟す3〜6mm

オナモミ

8〜14mm黄緑、灰褐色で塾す1〜2mm

トゲオナモミは葉の下面は毛を密生して白を帯びる