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ツワブキ
(艶葉蕗:キク科)/別名:

野草の全名前

ツワブキ

ノブキ

語源

フキ(蕗)に似た丸いツヤのある葉が艶葉蕗(ツヤハブキ)とよばれ、転化して ツワブキとなった説や厚葉蕗(アツハフキ)のアが省略された説もある。

分布

本州(福島以西)

生育地

海岸付近の山など

花期

10〜11月

高さ 50c〜100cm

2018/12/30:衣笠山公園

2018/10/31:衣笠山公園

☆☆☆

2017/10/18:衣笠山公園

2016/11/16:黒崎の鼻

2015/10/18:黒崎の鼻

2005/11/01:しおさい公園






ツワブキの群生地(11月上旬)
葉山しおさい公園









2015/10/18(黒崎の鼻)

2014/11/22(黒崎の鼻)

2014/11/22(黒崎の鼻)

2012/10/15

2011/12/14

2011/10/30 (黒崎の鼻)

2010/11/20 (黒崎の鼻)

2007/11/12 (黒崎の鼻)

2007/11/12 (黒崎の鼻)

2007/11/12 (黒崎の鼻)

2006/10/31 (しおさい公園)

2007/11/24 (黒崎の鼻)

2007/11/04 (城ヶ島)

2006/10/31 (しおさい公園)

2005/11/01 (しおさい公園)

2007/11/12 (黒崎の鼻)

2009/11/08 (黒崎の鼻)


葉が厚くロウ質の光沢があるのは、海風による乾燥と塩害から身を守るため。/ 食用・薬用などに利用されます。海岸の岩の上や崖などに生える多年草。
晩秋か初冬にかけての花。葉の間から50cmほどの太い花茎を出し散房状に目の覚めるような 黄色い花を咲かす。
ツワブキは海岸の崖などによく自生している。元々暖地の海岸に多い植物である。 海岸の山にあるので山陰地方の方言ではヤマブキという。 そのほかツワ、ツワンボ、ツワッポという方言もある