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ミヤコグサ
(都草:マメ科)

野草の全名前

ニシキミヤコグサ

ミヤコグサ

セイヨウミヤコグサ

語源

昔、脈根草(ミャクコングサ)という薬草名でも呼ばれていた。根から伸びる細長い 枝を血管に見立てて脈根草という名前になった
昔,京都の大仏前にこの植物が多かったことからこの名がついたのではないかと言われています. /別名:エボシグサ。京都の耳塚のあたりに多かったことによる。 別名は花の形を鳥帽子に見立てたもの。
わが国では淀君が、西洋ではクレオパトラがこの花をこよなく愛したと伝えられる。

分布 日本全土
生育地 川原、海岸の砂地など
花期 4〜10月
花の長さ 約15〜35cm

 ミヤコグサの群生地/  

  黒崎の鼻 和田長浜海岸 天神島




2019/04/18:荒崎

☆☆☆
(荒崎公園:2015/06/28)
(撮影場所:大浜海岸/撮影: 07/05/15)

2013/05/10

2012/10/15 (黒崎の鼻)

2010/10/23 (黒崎の鼻)

2010/06/13 (剣崎)

2006/07/12(E8)

2006/07/12(E8)