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ハマアキノキリンソウ
(浜秋の麒麟草:キク科)

野草の全名前

アキノキリンソウ

セイタカアワダチソウ

ハマアキノキリンソウ

語源

アキノキリンソウとハチジョウアキノキリンソウとの雑種。 葉の先端は鈍形。葉には光沢が少ない/咲き始めはイソギクに隠れて咲いていましたが、 徐々に茎が伸びて目の覚めるような黄色になりました。
この花の咲く頃はイソギク、ツワブキで海辺の山が黄色で覆い尽くされます。
日当たりのよい海岸の草原に生える多年草
高さは15cm前後であるためアキノキリンソウと区別が出来る。葉は茎の中部に集まって互生する。 葉はやや厚く光沢があり、ふち以外は無毛である。

絶滅危惧種(神奈川県)に指定されてます

分布 関東地方の半島
生育地 海岸
花期 10〜11月
茎の高さ 5〜10cm

2017/11/03:黒崎の鼻

2016/11/16:黒崎の鼻

2015/10/18:黒崎の鼻

2007/11/上旬:黒崎の鼻






2014/11/22 (黒崎の鼻)

2013/11/05 (剣崎)

2011/10/30 (黒崎の鼻)

2010/10/23 (黒崎の鼻)

2009/10/30

2008/11/15

2007/11/17

2007/10/19*

2007/11/05