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ニリンソウ
(二輪草:キンポウゲ科)

語源

花茎が2本出て2輪の花を付けるのでこの名が付いた。純白の絨毯となる。 葉,花を食用にし,干して保存食にもした。また干したものを煎じて産後の傷を洗ったりもした。猛毒のトリカブトと葉の形が似ているので、注意
花言葉:小さな愛

分布 北海道、本州、四国、九州
生育地 山麓、山地の林に生える
花期 4〜6月
花の径 約2cm

野草の全名前

イチゲソウ

イチリンソウ

キクザキイチゲ

ニリンソウ

ニリンソウは照葉林帯の湿った林の下に多く見られるが、もともとは 夏緑林帯の植物でサハリン、アムール方面まで広く分布している。
地下茎で繁殖するので群落を作ることが多い。5月の連休頃が大群落が見られる。 根生葉の間から高さ20cm前後の花茎が出る。花はふつう1から3個つける。 そのうち1個は頂花で他は茎葉のわっからでたものである。 ガク片は卵形で白く5枚ある。花弁はない。
一つの茎から2輪咲くのが名の由来であるが夏には跡形もなく枯れてしまう。 ニリンソウにも白色の他に薄紫紅色がみられる。

サンリンソウはニリンソウと違って長期間根生葉を養分として生活する 普通の多年草である。株の根元には古い根生葉が枯れ残った繊維を付けている。 主として落葉広葉樹林の林縁や林床に生え地下茎を伸ばして繁殖する。








2019/03/27:沢山池

☆☆☆

2019/03/27:ピンク色:沢山池

☆☆☆

2018/03/24:沢山池

☆☆☆

2017/04/06:沢山池

2003/03/23:沢山池




前田川遊歩道 光が丘水辺公園 沢山池






2014/04/08

2014/04/08

2014/04/06

2012/04/21

2010/04/11(DT)

2009/04/20 (前田川)



この花は未踏の寂しい湿った所に群生して咲く。 その群生地に足をいれると純白の絨毯が目にはいりなぜが優しい気持ちになる。

連載企画:お花のお話/FLASH作品

「三浦半島」のお話
三浦半島のすばらしさ。大幅に改良しました。