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燈明堂海岸(とうみょうどう)

(撮影:2008/11/29)

慶安元年(1648)幕府の命で作られた日本式の灯台である燈明堂は 明治5年(1872)までその役割を果たしました。
燈明堂の背後の山には平根山台場が作られ外国船に備えました。 平根山砲台は天保8年(1837)日本人漂流民を送り届けに来航した 米商船モリソン号を最初に砲撃した台場として知られています。
ここから海岸沿いに海に突き出た所には幕末期に、千代ヶ崎台場が作られました。 燈明堂付近には供養碑などが立ち並び、 かつてここが首切場と呼ばれた浦賀奉行所の処刑場だったことが偲ばれます。
上文の説明看板は入り口にありました。

燈明堂海岸

久里浜港








燈明堂海岸への道

京浜急行の久里浜駅からバスに乗ります(浦賀行き)。 10分ぐらいで燈明堂入り口に尽きます。 10mぐらい戻って右図の写真の道をまっすぐに進む

三叉路にあたります。直進すると右側にトイレ(左下写真)があります。 これから先はトイレはありませんのでここで用を足してください。 そこから5分ぐらいで燈明堂跡(右下写真)に着きます。 駐車料金


浦賀港へ入る船舶の為の誘導灯。 説明の看板が建ってた
横須賀市指定史跡・燈明堂跡(浦賀燈明堂)
燈明堂にようこそ
三浦半島八景・灯台(燈明堂)の帰帆

ここに、1849年浦賀奉行が建立した碑がある。この碑文の内容は 処刑された人々を供養する意味の文字がかいてある。この場所は処刑場のようだったらしい。 石碑の正面には「南無妙法蓮華経」/側面には「衆罪如霜露 惠日能消除」/ 台座には「種種重罪 五逆消滅 自他平等 即身成佛」と書いてある。

 燈明堂海岸

野道を進んでの 突き当たりが もっとも美しい眺めです。
水は澄んでいてきれいだが。。この場所が首切り場だと知って 触る気にはなれなかった。


東京湾を行き交う大型の船が所狭しとばかりにいったり来たり。 見ていて飽きないです

海岸線は美しい。小さく見えるのが千代ヶ崎です。歩いていけます。 また、千代ヶ崎方面から見た燈明堂明海岸は下の写真。。


燈明崎の浦賀よりの海岸です。浦賀寄りから燈明崎を撮した写真です。
左上の崎は観音崎。

2014/01/24
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 千代ヶ崎

海岸を千代ヶ崎に向けて歩きます。潮が満ちているときは途中から陸路を歩く。 その時は小さな橋(写真)を渡りまたすぐ海岸に出ます(写真)。

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海岸にでたら近いです。千代ヶ崎に直前に危険な狭い道がありますが 気をつけてわたれば落ちることはない。(写真)


ここは静かで空気もきれい。東京湾の行き交う船舶を見ながら、 のんびりと過ごせます。

周りは狭い。行き止まりで帰りは同じ道を引き返します。。








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