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ダイコン


(撮影:2009/12/21)

(撮影:2016/04/03)

ダイコンの原産地は東ヨーロッパから中央アジアにかけてです。『万葉集』や『日本書紀』にでてくる「すずしろ」(すずは涼・清の意、しろは白の意)をいいます。
ダイコンの種類は大変多く、収穫期によって春大根、夏大根、秋冬大根などに大別されます。 ダイコンの根の部分は、デンプン分解酵素(ジアスターゼ)を多く含んでいるため消化吸収をしてくれます。 ダイコンの葉には根の5倍近いビタミンCを含みます。


生のダイコンは、胃炎や胃潰瘍、口内炎など胃熱の盛んなときに効果的ですが体を大変冷やしてしまいますので注意が必要です。しかし、煮て食べたときには、冷やす作用がなくなり、胃下垂や胃拡張など、胃が冷えやすい胃寒症の人に効果があります。




2015/12/08//
約6kgの大根の収穫です。毎年、このくらいの大きさのダイコンがとれます。 鳥の撮影に夢中になって大根の植えてある畑に行くのは月に1度行くか行かないかです。 ほったらかし状態です。隣の畑のよそのダイコンはこの1/3ぐらいの大きさ。ものすごく肥料をやって手をかけてます。 私は草抜きはもちろんしません。そして肥料もあげません。自然のまま。ですからみずみずしく ダイコンのにおいがします。

2013/01/23(三浦ダイコン)// 動画

2011/12/18(丸い大根:味美人)
2011/12/06(大根の初収穫)
2011/11/09
2011/10/13(間引き後)
2010/12/25
2010/11/23

2008/12/11

2007/12/31

2006/11/22

2006/11/22

2004/12/10

2003/11/15




「春の七草」のお話
季節の変化を楽しむ古代の日本人の感性は
すばらしい。