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スイセン
セチューカ

花言葉はもう一度愛してほしい、気高さです。
ギリシャの美青年ナルキッソスは、その美貌からたくさんの乙女達の心をとりこにしたが、いつも自分からは決して人を愛いそうとしませんでした。
その冷たい態度に女神ネメシスは怒り「人を愛せない者は自分自身を愛すればいい」と呪いをかけてしまいました。
そのため、ナルキッソスは水面に映った自分に恋をしその恋の苦しみで食事も喉を通らなくなり、だんだん顔しろが悪くなりやせ細って1本のスイセンになったといわれています
ちょっとうつむき加減に咲くのは水の中をのぞき込んでいる姿をあらわしています。
平安時代、越前海岸の伝説では愛する人との仲を裂かれた悲しみから海に身を投げた女性の生まれ変わりと して、海を見つめながら咲く花といわれています。

水仙の花にはオイゲノールやリナロールなどの製油成分が含まれその芳香には優れた鎮静作用がある。 興奮が禁物の心臓病や高血の持病を持つ人にはこの香りがよい。数輪の水仙をお部屋に 飾っておくとリラックス効果がある。



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スイセンの群生地(1月下旬)
城ヶ島






アイスフォーリス

2019/03/16:(家庭菜園)

2014/03/29

2013/03/18


イースターダウン

2002/03/31


オランジェリー

オレンジ色の副花冠が白色の花弁を覆うように広がっている

2014/03/29

2013/03/18

2012/04/02

2010/03/29

2009/04/01

2001/12/25

2003/03/25


ガーデンジャンアント

口紅の入った大杯咲きの水仙です。古くからある品種ですが、 明るい花色とやや大きめの花で人気のある品種

2016/04/03

2013/03/18

2010/03/29

2000/03/30

カサタ

純白の花被は黄色から白にかわる副花冠に覆われてる

2006/02/07

ガリル

ガリルは花弁、カップともに白い小花多花性品種。早咲き性の房咲き品種で、早ければ10月ころから次々に花を咲かせ、芳香を漂わせます。

2019/03/16:(房咲きスイセン:ガリル)(オープンガーデン)


種類:房咲きスイセン:ガリル(撮影:2008/03/26)
2014/03/19
2013/03/10

2010/01/04

2010/01/04


キスイセン

2007/02/24


グランド・モナーク

英名:Grand Monarch。
ヒガンバナ科スイセン属。
フサザキスイセンの1品種。
花期;1〜4月。
ニホンスイセンより少し花が大きく、花弁が細くて尖っている。 モナークの意味は王者、君主。

2010/01/04

2009/02/25

2008/02/15


グランソレイユドール

2009/02/25


サーウイーンストンチャーチル

2010/03/29

2002/03/25


ジョンキル(芳香スイセン)

開花期:12月〜4月/日なたから半日陰、水はけのよい用土を好む。開花の鉢は 寒風に当たらない戸外か涼しい室内におく・花後は追肥を。

2009/03/18

2009/03/18


テイタテイタ

濃黄色の花被がわずかにそりかえる。草丈15cmで丈夫
花径は3〜4cmで花被片が後ろに反転するシクラメン咲きで、細い花茎の先に1花をつけ、副花冠(ラッパ部)はオレンジ〜黄色、 花被片は黄色でありラッパ部と花被片は等長である

2019/03/16(オープンガーデン)

2018/03/08

2017/03/04

2016/04/03

2014/04/06

2016/03/12

2015/03/05

2014/03/19

2013/01/01

2012/03/18

2009/03/07

2001/12/29

タヒチ

鮮やかな濃黄色の花被の中央と副花冠の縁が赤橙色。

2009/03/23

2006/02/07


デリベス

2015/03/14

2013/03/18

ニホンスイセン

スペインのカナリア諸島原産のフサザキスイセンが中国で野生化したのは「シナズイセン」日本に野生化したのは「日本ズイセン」と呼ばれてる。日本ズイセンは昔から正月用に切り花として親しまれてる。フサザキスイセンは平安時代遣唐使などによって薬草として持ち込まれた。 ヒガンバナ科スイセン属球根植物/草丈約40cm/葉は平たく4〜6枚/1本の花径に5〜8輪の花がつく/外側は白で中央は黄色/和名は雪中花

2013/02/28
2011/01/02

2010/01/04

200702/11

2007/02/11

2017/12/15:しばざき橋周辺

2014/04/06

2014/01/07

2014/01/07

2013/12/10



ヤエザキスイセン

2010/01/04

ラッパスイセン

古代ギリシャ時代は神殿の装飾や葬儀に用いられてた。
ヒガンバナ科スイセン属/ヨーロッパに広く分布/約35cmの花径に長さ約6.5cmの花が下向きか横向きに1輪ツク/副花冠(中央のでてるところ)はラッパ状で縁に切れ込みがある。/ 花色は黄色まれに白もある

2008/03/28


ピンクチャーム

草丈45cm。クリーム色の花被にピーチピンクの杯がつく

2009/03/23

2007/04/01

2006/02/07


ブラッケンハースト

2006/02/07

未整理

2008

2008



スイセンは関東地方以西の海岸近くに生える植物です.ときに大群落をつくり、花の少ない1月から3月ごろに花を咲かせるます。
水仙という名前も水辺にあって、仙人のように孤高を保っでいるからです。

日本の旅館で、よく便所の粛の上にスイセンの絵が粘ってあります。どうも水洗使節を意味しているようです。




ヒガンバナ科スイセン属の多年性球根植物 「原産地」スペイン、ポルトガル
「開花時期」10〜4月 「花持ち」2〜5日程度 「別名」雪中花




スイセンの花図鑑