フクジュソウ
アドニス・アムーレンシス

花言葉:幸わせを招く
和名の福寿草は元旦草(ガンジツソウ)、賀正蘭(がしょうらん)などの呼び名があります。 昔から日本では祝いの花として、親しまれています。 きっと、実りの色とされてる黄金色だからかもね。
花言葉もおめでたく「幸わせを招くです」。


花には蜜がないです。でも花粉を媒介する虫を虫を引き寄せているのは暖かさです。 その花の構造は湾曲になって、太陽熱を中心部に集めるようになってます。 しかも葉が金属片のようになってるのもそのためです。その結果、外気よりも6度高いと言われてます。すごい知恵だねぇ〜〜。


元日草、賀正蘭の名前を持ち江戸庶民に愛された。お正月の床飾りとして愛用された。


属名のアドニスはギリシャ神話に登場する美に女神 アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんでなずけられた。 彼が野猪に突かれて死んだとき流れた血から咲いたといわれる。 日本のフクジュソウは赤くはないがヨーロッパや中央アジアのアドニス・アエスティウアリスは 血のように赤い。


フクジュソウは早春に雪の間から出て花が咲く。生きよいよく膨らんだ芽は いかにも力強く古来、アイヌでは春の魚イトウの到来を知らせる花だった。
アイヌ伝説: 昔、蝦夷の国にクノウと呼ぶ美しい女神がいた。父の神はよき養子にと女神に会わせようとしたが 女神はこれを断ったので 父親は怒って女神を野草にしてしまった。 この野草がフクジュソウであるといい、 これによりこのフクジュソウのことをクノウと呼ぶようになったという


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キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草
「原産地」東部シベリア、中国、朝鮮半島、日本 「開花時期」1月〜3月 「花持ち」10〜14日程度 「別名」元旦草、福寿草(漢字表記)