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ベニイタドリ
(虎杖:タデ科/別名:スイバ、スカンポ)

語源

若葉を手で揉んで傷口に当てると血が止まり、痛みも取れることから傷の痛み取りが短縮されてイタドリになったという。
漢名の虎杖は茎にトラのような班模様があるからだともいう。

分布 日本全土
生育地 山野の荒れ地、斜面など

野草の全名前

イタドリ

イヌタデ

ヤナギタデ

オオイヌタデ

ハナタデ

ハルタデ

ヒメタデ

オオケタデ

オオベニタデ

サクラタデ

サナエタデ

ボントクタデ

シロバナサクラタデ

シロバナハナタデ

シロバナイヌタデ

 

アキノミチヤナギ

ヒメツルソバ

ツルソバ

ツルドクダミ

ギンミズヒキ

ママコノシリヌグイ

ミゾソバ

ミチヤナギ

ソバ

タニソバ

 イタドリは地方によってはスカンボと呼ばれており、湿り気のある 場所に生えています。
花の色は白ですが、高山の砂礫地に行くと紅色の花をつけるイタドリがあり、 メイゲツソウと呼ばれています.
 イタドリは薬用植物の本には必ず載っており、根茎は虎杖根という薬名がありますが、実際はそれほど使われておらず、便秘や浮腫に煎じてのむくらいです。

タデの仲間


20220925 :しばざき橋周辺

(須軽谷溜め池周辺:2015/09/16)
(撮影場所:花の国/撮影日:07/09/03)