三浦半島の山・川・公園/ 三浦半島のウォーキング/ 三浦半島の海岸/ 相模湾を前景に見る富士山
ぶらり探訪三浦半島/ 三浦七福神 /鎌倉めぐり/ 野草/ 野鳥/ 神奈川県花めぐり/// トップページ

剱崎(つるぎさき)

(撮影:2006/11/17)

三浦半島の雄大さを歩いて体験しよう
三浦・岩礁のみち!!






剱崎(つるぎざき)への道案内

京浜急行で三浦海岸駅で下車。剱崎行きのバスまたは三崎行き(剣崎経由)のバスに20分ぐらい乗り、 剣崎という名のバス停で降ります。
そこから40mほど進んで左に折れます
1時間に2本しかバスが運行していないので帰りのバスの時刻を調べておく
また、近くに食料品店があるからそこでお弁当を購入するといいでしょう。

(注意a)

(注意b)
道は曲がりくねってますが脇道には行かないで幅広い道を進んでいく。 分かれ道が有りますがここを注意すれば後は道成に沿っていけばつきます

(注意e)
道を曲がると左側にコンクリートのトイレがあります。 そこを通り過ぎてどんどん海を見ながら降っていきます。 つきあったところで左に曲がり坂を登ります。


坂道だが両横には野草が咲き乱れてますのでそれを見ながら登っていくと やがて灯台に入り口に出ます

道は3つに分かれてます。灯台に行く道は左側で野草が咲き乱れている場所に行くには 右側と中央の道です。
どちらも同じ場所に着きますがただ右側は注意して歩かないと谷底へ落ちます。
見晴らしは最高

灯台の裏です、静かな場所にあり見晴らしは最高。また野草もたくさん咲いてます。
ここで景色を見ながらお弁当を食べるとおししいよ。
伊豆大島(左)とか伊豆半島(右)が見えます

この灯台は1866年の江戸城条約に基づき、明治政府が1871年に設置した。
三浦半島の最東端に位置し房総半島の館山から伊豆大島、新島さらに伊豆半島までを展望できます。
剱崎の名称は1660年の頃徳川幕府の官財を積んだ船が難破し時、 岬の突端から海南神社の官主が剣を海に投じ、 竜神の怒りを静めた事から生じたと言われてます

2013/11/05
05/01/09
05/01/09
05/01/09
05/01/09




剱崎(つるぎざき)の海岸

月世界に舞い降りたような岩場だらけ。このような岩場が果てしなく続いてます。
全く不思議な光景。

岩場の風景

2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05
2013/11/05

この突端が剱崎といわれます。絶好の釣り場。休日にはたくさんの人たちがやってきます


剱崎の碑とその説明文










三浦半島の海岸 花の家