淡島神社

淡島明神は住吉大明神の女房でしたが、 16歳の春に婦人病にかかってしまい、腰に難があったため、離婚され 淡島(栗島)に粗末な丸木舟に乗せられて沖に流されます。 漂流中、浸水しましたが、元夫の住吉大明神は海を司る神です。 助けてくれました。柄杓で汲み出しますが、柄杓の底が抜けてしまいます。 不思議なことにそれでも水を汲み出すことができたのです。 舟上で姫は傷心の癒えないまま、巻物を取り出し、男女一対の人形(ひとがた)を折り、海に流します。 これが、雛飾りの発祥となりました。雛の流れついたのが和歌山県の加太村、 本人は淡島に漂着しました。3月3日のことです。ここで、婦人病、 腰の病を治すことを決心して、淡島の神になったということです。 縁結び・安産の神様で3月3日の祭礼には露天商が軒を 並べ大勢の参詣客ででにぎあいます。
お堂の中には男性のシンボルの形をした石が祀られている。
これは子宝に恵まれるという素朴な民族信仰から生まれたもので 金精さまと呼ばれています

2009/06/09

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