私と北鈴会
(T.Oさん;北の鈴11号より)


 集ったり、泣いたり、望んだり、諦めたり、憎んだり、愛したり、誰でもやさしい言葉がかけられそうた気がする。
 でも声は出ない。
何のために生きているのだろう。
何を喜びとしたらよいだろう。
これからどうなるだろう。
と色々考えた。

 でも病気は誰が作ったものでもなく、私自信が作った病気、術後は自分の努力で一日も早く元気になることを考えて。
 平成五年六月十三日、北鈴会に入会してびっくりしました。皆さんがとても明るく、元気なのには感動しました。私も早く元気になって、明るい生活をすることを考え、皆さんと一緒に練習に励むことを思いつき、日曜日になる日がとても楽しく通いました。